園長より

天候にやきもきしながらも、三学年の遠足が無事に終わり、あっという間に過ぎた5月でした。庭の紫陽花はもうつぼみをつけ、色づきを待っています。6月は内科や歯科の検診があり、元気な体や健康な生活について考える良い機会となります。以前は白衣を見ると泣いてしまう年少組もいましたが、最近は年長組が年少組の付き添いをしての検診で、泣く子が少なくなりました。たくさんのお母様方にお手伝い頂き、お医者さん達も優しく接して下さることで、静かに過ごせる日となっています。やがて来る梅雨のシーズンも活発に動き、元気に過ごしたいものです。 (2018年6月園便りより)