園長より

朝の小雨が上がって準備が整った競技場が、子ども達やお家の方を迎えてくれました。各学年がお話を楽しみ、あの広い芝生をいっぱいに使ってどんなことができるか子ども達と考えてきました。また、ひつじ組の子ども達も初めての場所でも安心して過ごせるようにと、入場や体操隊形を変えてみました。いかがでしたでしょうか。
子ども達は、お家の方々から温かい応援を頂き、当日の天気のような元気あふれる笑顔で楽しく心温まる時となりました。そこには、係になって下さったお母様方の機敏な対応とたくさんの方々のお支えがあったからと心から感謝しています。一人ひとりが自分の力を出し、クラスや学年の友達と力を合わせ、応援し、笑顔で広い競技場で過ごした経験は大きな成長の時となったことでしょう。
プレイデー後は朝晩の冷え込みとともに秋の深まりを感じる時となりました。幼稚園のギンナンもたくさん落ち、みんなで拾い、秋の実りを神様に感謝し、「神様ありがとう」の心を12月のクリスマスへとつなげていきたいものです。

(2018年11月園便りより)