園長より

先月8日には神さまに感謝の礼拝をし、各クラスにひつじ、はと、ゆり組が一緒に入って、楽しくおいしい豚汁を頂きました。
次の週には、コーラス部のお母さま方が、陣内先生の指揮で子ども達に歌のプレゼントをして下さいました。クリスマスに向けて、たくさんの歌に出会う時に、お母さま方の歌にふれ、子ども達もお互いの声に耳を傾ける様子が見られるようになりました。
また、ボランティア部のお母さまが地球温暖化の現状を話し、1.ゴミを出さない2.電気の付けっぱなしをしない3.水の出しっぱなしをしないと具体的に教えて下さいました。今年からは、毎週のボランティアの活動に各クラスのご参加を頂くことで、子ども達の関心が深まっているように思います。こうしたお母さま方のお働きの中で子ども達が育っている事を感謝しています。
これから礼拝のたびに、クリスマスを待つ喜びの光が子ども達の心に静かに灯され、明るさを増していきます。それと共にクラスの飾りも増え、歌声も嬉しく響くことでしょう。子ども達と一緒にクリスマスの喜びの日を待ち望みましょう。

(2018年12月園便りより)