特色
キリスト教保育

「信じなければならないと強制するのではない。人生で何か困難に出会った時に、神様に護られていることを思いおこして心の支えになるように、今の幼児期、聖書にふれて神様の愛を知って欲しい。」
これが創立者、笠利尚学園長の願いです。
この思いが私たちの保育の土台となっています。

園へのソフトランディング

私たちの幼稚園でまず心がけるのは、新入園の子ども達の園へのソフトランディング(軟着陸)です。入園を心待ちにし、張り切っている子もいれば、そうではなく不安と緊張でいっぱいの子もいます。
すぐに親から離すことだけが大切だとは考えず、一人一人のお子様にあったスムーズな母子分離を急がずに進めていきます。
保育時間も段階をおって長くしていきます。
離れるタイミングや方法など、担任やフリー教諭と相談しながら進めています。

広い園庭

私たちの幼稚園には、緑に囲まれた広い園庭があります。子ども達は、外遊びが大好きです。

イチョウの木

中央幼稚園の下庭にはイチョウの木が20本あり、秋にはそのたくさんのイチョウの葉で、庭一面がまるで黄色の絨毯を敷き詰めたようになります。落ち葉をみんなで集め、ふわふわの感触を味わったり、その上で相撲をとったりして楽しみます。
第二幼稚園にもイチョウの木が1本あり、同じような経験をします。

季節の移り変わりを感じる木々

第二幼稚園には桜が3種類あり、春には満開の桜を楽しみ、散り始めるとお花集めをしたり、砂場のご馳走の飾りにしたりします。びわ、柿、みかん、杏、梅などの木もあり、それぞれの生長を子ども達と感じながら、収穫できた年には両園で頂きます。

フリー教諭

担任は一人ですが、必要な時にはいつでもクラスに入れるように、各園に4〜6名、クラスを持たないフリー教諭がいます。特に、3年保育の4月・5月は、担任以外にもフリー教諭が入り、お手伝いしています。保育時間中は主にお庭で安全を見ながら、子ども達と過ごしています。担任とフリー教諭の良きチームワークで子ども達を育みたいと思っています。