雛踊り

ゆり組が飾ってくれた雛人形を見に行き、その後、各学年でお雛様の制作が始まりました。
ゆり組は紙粘土で作り、織り機で作った毛糸の敷物の上に飾りました。

はと組は、障子紙を自分の好きな色に染めて着物を折りました。
一人ひとり違った着物でとてもきれいですね。

ひつじ組は折り紙で着物を作り、上手に飾り付け。
つぼみ組は、お顔を描いて扇などを素敵に貼り付けました。
子ども達は制作や歌を通してひなまつりを楽しみに待っていました。

そして当日。
日本舞踊の先生と、お弟子さんで卒園生のお姉さんが踊りを教えてくださいました。

みんなでご挨拶をした後は、先生の踊りを見て真似っこ。
とても上手に踊れていて、子ども達の笑顔がいっぱいでした。
先生のお着物や日傘などに興味津々な子もいました。
また日本舞踊に触れる機会がありますように。